擦り切れた蝶-Rooftop Butterfly-

蝶たちは日が暮れると、羽を閉じ、草木の葉の裏や茂みの奥深くにひっそりとぶら下がって朝を待ちます。激しい雨や夜露、そして天敵の目から身を隠すため、ただ一枚の葉っぱを傘にして、じっと気配を消すのです。

[Verse 1]
今日の帰り道 歯を食いしばり歩いていた
ピンクのマムが目についた
輝いてる フン むしってやった
(I'm with you, we are the same… somewhere out there, surely someone is).
「私はあなたと一緒、私たちは同じ……。世界のどこかに、きっと誰かがいるよ」
[Verse 2]
子供がみてた あたしを 見てるやつがいたのさ
顔をあげて そらを見つめたら うれし涙が ながれた
(I'm with you, we are the same… somewhere out there, surely someone is)

拳を握って 開く 拳を握って また開く
そして、また 下を向いちまうのさ
(I'm with you, we are the same… somewhere out there, surely someone is).

夢が蝶となり ふらついてる
留まる花無く ふらついてる

今日はどこで 泊まろうか

今日はどこで 泊まろうか
(I'm with you, we are the same… somewhere out there, surely someone is)



Filename: 擦り切れた蝶.wav
File Type: audio/wav
File Size: 36 MB
Length: 3 minutes, 19 seconds

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